キャッチコピーには疑似科学が使われている

キャッチコピーには疑似科学が使われている


疑似科学という言葉は聞いたことがありますか?


簡単に言うとこれは科学的根拠がないのに信じてしまう物や出来事に当てた言葉です。


例えてわかりやすいのは【占い】ですね。


占いは科学的根拠がないのに大勢の人に信じられているモノです。


この疑似科学が広告の中のキャッチコピーに使われていることをご存知でしょうか?


女性の美肌を素晴らしくするためにはコラーゲン♪

こんなイメージはありませんか?


一時期コラーゲンを食べると美肌になれると凄い噂が広まり流行ったことによって今でもそう思っている人達がたくさんいます。


コラーゲンを食べて美肌になると思っているなら残念ながらそれはならないです。

コラーゲンを食べて美肌になるという科学的根拠がありません。

確かに美肌にはコラーゲンが関わっているのは間違っていないです。

でも食べても効果がないということは科学的根拠で証明されています。


なぜみんなコラーゲンを食べると美肌になれると思っているのか?


女性雑誌などによく書かれている広告のキャッチャーコピーがあります。


『肌のコラーゲンは年齢と共に減少する』
『美肌のためのコラーゲンサプリ100g 3500円』



見たことありませんか?

肌の綺麗なお姉さんの写真が絶対にあります。


コラーゲンって?


コラーゲンは皮膚の下にある弾力がある部分のことです。

このコラーゲンが少ないと肌のハリがなくなり弾力もなくなります。

なのでコラーゲンが増えれば美肌にはなるのですが、コラーゲンを食べてもコラーゲンを吸収することはできないのです。


コラーゲンはタンパク質なので胃の中に入ると消化されてアミノ酸に分解され体に吸収をされるのでコラーゲンを吸収したことにはならずアミノ酸を吸収したことになります。


仮に、吸収されたアミノ酸が体の中でコラーゲンに変わる確率は0.004%です。


なのでコラーゲンを食べてそのままコラーゲンとして補給されることは限りなく無しということです。


でも消費者は勝手に想像をします。


美肌にはコラーゲンが必要

コラーゲンを食べる

そのまま吸収される

皮膚に運ばれる

美肌を作る

と勝手に法則化して考えるから購買意欲が高まり購入します。

勝手に勘違いをして法則化してしまうのが疑似科学です。


疑似科学を用いた広告キャッチコピーはたくさんあります。

チラシの広告やテレビCMを意識して見ていると発見する時があると思います。


販売者はそうとは言っていないのに、購入者が勝手にプラスの想像をしてプラスの効果があると信じきる現象が日本中で起こりまくっています。


まだまだ話はあるのですけど長くなるので

続きはまた次回♪




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